スポーツや介護など、柔道整復師、はり師・きゅう師のフィールドは拡がり続けています。
わが校は、歴史ある診療放射線技師養成校を母体に持ち、病院との連携をはかっていくうえで恵まれた環境にあります。今後はさらに視野を海外や異分野にも広げ、東洋・西洋の技術の融合によって合理的かつ質の高い施術のできる医療人の育成が重要になります。いつの時代も倫理教育を基点に、さらなる発展を目指していくのがわたしたちのテーマです。
グローバル化の流れは柔道整復・鍼灸においても例外ではなく、海外臨床の取り組みや国際基準づくりが進められています。私は長年、伝統の技と人間の心身に向き合い、業界の振興や他分野との連携に尽力してまいりました。
その経験とネットワークを駆使し、新しい世代の医療人の育成に全力で取り組んでまいります。
臨床レベルの技術力を身につけるため、実技実習で全員が同時に取り組める数の機材を配備。また、人間工学に基づいた机や椅子を準備し、落ち着いて学ぶ環境を整えています。学生ホールにもテーブルを設けており、友人とともに国家試験の勉強に励む学生の姿も目立ちます。
仕事を持ちながら通学する学生も多く、学校としても各人の学びたい気持ちを最大限にバックアップしています。
また、夜間部を活用して柔道整復学科と鍼灸学科を同時に学びたいWスクール希望者のために、学費の一部割引も実施しています。
豊富な臨床経験を持つ講師が授業を担当。また、姉妹校である中央医療技術専門学校との連携を生かして、病院勤務の現役医師を講師に迎えるなど、学生の視野を広げる専門性の高い授業を展開しています。3年時は特に国家試験を意識したカリキュラムを実施しています。
サッカークラブの著名なチームドクターを講師として招いたり、ジャーナリストによる講演会を開催したりと、柔道整復・鍼灸という分野の殻に閉じこもらず、学校全体として風通しの良い環境をつくっています。
有資格者が施術をおこない臨床経験の蓄積をはかると同時に、研修施設としても利用されます。問診から治療計画、施術まで臨床での一連の流れをシミュレートし、講師の指導のもと、後輩の協力者を施術します。臨床に限りなく近い環境で即戦力となる技術を身につけます。
受付時間
午前9:00〜午後1:00/
午後3:00〜午後7:00
日曜・祝日休診(土曜日は午前のみ)
※各種保険取扱
鍼灸治療院ホームページ
受付時間
午前11:00〜午後7:00
日曜・祝日休診
中央医療技術専門学校ホームページ
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