本校について
豊かな人間味あふれる質の高い医療人の育成 建学の精神を継承し、より発展させる
スポーツや介護など、柔道整復師、はり師・きゅう師のフィールドは拡がり続けています。
わが校は、歴史ある診療放射線技師養成校を母体に持ち、病院との連携をはかっていくうえで恵まれた環境にあります。今後はさらに視野を海外や異分野にも広げ、東洋・西洋の技術の融合によって合理的かつ質の高い施術のできる医療人の育成が重要になります。いつの時代も倫理教育を基点に、さらなる発展を目指していくのがわたしたちのテーマです。
校長あいさつ
学校長 山口綱孝
社会のニーズに応えグローバル化にt対応できる次世代の人材を育成
グローバル化の流れは柔道整復・鍼灸においても例外ではなく、海外臨床の取り組みや国際基準づくりが進められています。私は長年、伝統の技と人間の心身に向き合い、業界の振興や他分野との連携に尽力してまいりました。
その経験とネットワークを駆使し、新しい世代の医療人の育成に全力で取り組んでまいります。
校長インタビュー
学びの環境を考えた本学園の特徴
Point1 既成概念を打破し、学びの空間の理想を追求した2棟のインテリジェンス校舎。
臨床レベルの技術力を身につけるため、実技実習で全員が同時に取り組める数の機材を配備。また、人間工学に基づいた机や椅子を準備し、落ち着いて学ぶ環境を整えています。学生ホールにもテーブルを設けており、友人とともに国家試験の勉強に励む学生の姿も目立ちます。
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Point2 学びたい多くの方々のために大きく門戸を開いた、入学金ゼロの革命的決断。
仕事を持ちながら通学する学生も多く、学校としても各人の学びたい気持ちを最大限にバックアップしています。
また、夜間部を活用して柔道整復学科と鍼灸学科を同時に学びたいWスクール希望者のために、学費の一部割引も実施しています。
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Point3 国家試験100%合格を目指す教育システムの構築と、専門家講師陣による魅力ある講義。
豊富な臨床経験を持つ講師が授業を担当。また、姉妹校である中央医療技術専門学校との連携を生かして、病院勤務の現役医師を講師に迎えるなど、学生の視野を広げる専門性の高い授業を展開しています。3年時は特に国家試験を意識したカリキュラムを実施しています。
柔道整復学科鍼灸学科
Point4 教員の質向上とハイレベルな授業を目指した、教員のための勉学・研究システムの確立。
サッカークラブの著名なチームドクターを講師として招いたり、ジャーナリストによる講演会を開催したりと、柔道整復・鍼灸という分野の殻に閉じこもらず、学校全体として風通しの良い環境をつくっています。
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Point5 卒業後研修と近代的伝統医学構築のための、最先端設備の付属治療院を設立。
有資格者が施術をおこない臨床経験の蓄積をはかると同時に、研修施設としても利用されます。問診から治療計画、施術まで臨床での一連の流れをシミュレートし、講師の指導のもと、後輩の協力者を施術します。臨床に限りなく近い環境で即戦力となる技術を身につけます。
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併設治療院/姉妹校
整骨治療院[2号館3F]柔道整復研修試験財団認定 柔道整復師卒後臨床研修施設
受付時間
午前9:00〜午後1:00/
午後3:00〜午後7:00
日曜・祝日休診(土曜日は午前のみ)
※各種保険取扱
鍼灸治療院[2号館4F] 受付時間
午前11:00〜午後7:00
日曜・祝日休診
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