 当院における感染防止対策
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鍼を介した感染についての心配はありません。
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当院で使用する鍼(はり)はすべて、一回限りで使い捨てにするもの(ディスポーザブル鍼)です。このように患者様一人ひとりにその都度、新しい鍼を使用します。
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当院で使用するディスポーザブル鍼はすべて、製造時にエチレンオキサイドガスにより滅菌されたものです。これらは一本ずつ包装されており、施術直前に開封して使用します。
(エチレンオキサイドガスは、既知の微生物をすべて死滅させることができる薬品であり、熱に弱い医療器具の滅菌に広くもちいられています.)
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当院では施術者を介した感染防止のため、手指消毒について徹底した指導をおこない、これを実施しています。
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徹底した感染防止対策を講じています。
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当院で使用する器具のうち使い捨てにできない器具(シャーレ、ポットなど)は、日本薬局方に定められた方式により高圧蒸気滅菌をほどこし、患者様一人ひとりに滅菌処理済みの器具を使用しています。
(高圧蒸気滅菌は、高圧のもとで発生させた121℃以上の蒸気により、すべての微生物を死滅させる方法です.現在では信用のおける確実な滅菌方法として、手術器具などの医療器具の滅菌に広くもちいられています.)
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当院における施術で発生した感染性廃棄物は、すべて医療廃棄物処理の専門業者に委託して廃棄しています。
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当院では『鍼灸治療における安全性ガイドライン委員会』の勧告にしたがい、上記以外の事柄についてもできるかぎりの感染防止対策を講じています。
(『鍼灸治療における安全性ガイドライン委員会』は、平成3年4月に社団法人日本鍼灸師会、はり師・きゅう師の養成学校、鍼の製造メーカーなどの代表によって組織され、鍼灸の安全性に関するガイドラインを策定した。)
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