
クラスには、さまざまな年代の友人が一緒に学んでいます。女子高出身の私は、最初こそ少し緊張しましたが、みんな同じ目標をもつ仲間。男女、年齢問わず、仲良く頑張っています。
人の身体を相手にする、責任ある仕事である分、必要とされる知識は膨大です。筋肉の名前など、おぼえるのは本当に大変。「たんに部位の名前だけを暗記しても意味がない。実際に自分の筋肉に触れながら、動きやつながりを理解して、関連付けておぼえよう」という先生のアドバイスを実践しながら、難しい解剖学も、頑張ってマスターしています。
在学中からさまざまなことを学びたいと考え、クラスメイトの紹介で接骨院のアルバイトを始めました。中央医療学園に入学すれば、さまざまなつながりからアルバイトの情報が得られると思います。クラスメイトには、接骨院でアルバイトをしている人も多いです。現在、私が働いている接骨院は、学校の近くです。とても通いやすいので、授業のない午前中や放課後の時間を有効に活用できています。
実際に仕事を体験してみると、人を相手にする仕事という点で、とくに難しさを感じます。卒業後、患者さんから感謝されるような柔整師になるため、在学中に、勉強はもちろん、さまざまなことを吸収していけたらと考えています。