鷲見さんへ質問!
- 中央医療学園専門学校に入学を決めた理由は?
- 一人ひとりの患者さんに合った、より複合的な治療を行いたかったため、鍼灸の学校を探していたところ、ホームページで本校に出会いました。
- 夜間部在籍中の1日はどのような感じでしたか?
- 治療院を継続しながらの学校生活でしたので、忙しさはありました。しかし、鍼の技術を身につけることが治療に必要だったため、充実した日々を送りました。
- 開業する前はどのようなお仕事をされていましたか?
- 38歳の時に治療院を開業しましたが、昼は会社員、夜は配送の仕事と二つの仕事をしていたので、常に睡眠不足でした。
- 鍼灸を取り入れて変化はありましたか?
- 鍼灸が加わることにより、複合的な治療ができるようになり、また、病気の予防、原因から治す根本治療が行えるようになりました。
- 患者さんとのエピソードは?
- 治療前は痛みで横柄な態度だった患者さんが、治療後に丁重にお礼をして帰って行く姿を見ると、私の治療方針が信頼を得られたのだと感じています。
- 学校で学んだことで今も役立っていることは?
- 鍼灸治療の基礎技術と現代医学の基礎知識です。本校で基本をしっかり身につけられたことは、一生の財産です。
- 今後の目標は?
- 年齢のこともありますが、鍼灸は体力が衰えても続けられる仕事です。無理のない範囲で治療を続けていきたいと思います。
- 入学を考えてる方に一言アドバイスを!
- 世情に関係なく患者さんは存在します。治す技術があれば、患者さんは来てくれますし、心から感謝される仕事です。治療技術の向上にすべてを懸けてください。






